平岡代表の日記

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2017.07.10
前半戦終了
 

 プロ野球、早くも前半戦を終えようとしている。
 セリーグはカープの独走気配。昨年は勢いだけで勝った感もあったが、今年は他を寄せ付けない程の堂々たる王者の戦いぶり。誠也に代表される伸び盛りの若手と新井などのベテランの新旧が融合し、しばらくその勢いは止めれないだろう。つい先日の対ヤクルト戦で最終回に若手がお膳立てし、締めの新井のホームランで5点差をひっくり返して大逆転勝ちした試合などは象徴的だ。
 一時は首位に立つなどタイガースの予想外?の頑張りが盛り上げたが息切れ気味で後半戦へ期待をしたい。
 その両チーム、アスリートメンバーが最も多いから、首位攻防の争いは嬉しい展開になっているのだが、中でも特筆ものの活躍は 丸 か。
 恐らく史上最高体重の90kg(身長177cm)を超える体重でありながら盗塁王(2013年)を獲得するなど身体能力の高さを示してはいたが、パワフルなプレーや肉体のわりには、これまでの自己最高が20発とホームラン数が少ないと感じていた。
 ところが今シーズンは、月間MVPとなった6月の3打席連続などこれまでで16発。一気に倍増の勢いで、誠也と日本人トップ争い。
 また、以前にも紹介した私のコレクション、「初ホームランバット」も量産体制。
 今シーズン、既に西川(カープ)・甲斐(ソフトバンク)・白根(DeNA)・大山(タイガース)・磯村(カープ)と昨夜の糸原(タイガース)とで、新たに6本も加わった。
 オールスター休みで一時中断だが、そのオールスター戦にも10名ものアスリートメンバーや指導で関わった選手達が。
 後半戦も大いに期待している。


丸の筋力は別格レベル


初ホームランラッシュの皮切りは 龍馬 だった(4月30日)


裕太もアスリートメンバー


この一週間後に初ホームランの大山(右端)と昨夜の糸原(左端)
中谷・高山・梅野・北条、タイガース期待の若手たち


プロ6年目の白根も嬉しい初ホームラン


昨年のMVP見参